『Fukushima 50』特集 『Fukushima 50』特集

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Fukushima 50(DVD)

2020/11/6 レンタル開始

※掲載のジャケットは変更になる場合があります。

イントロダクション イントロダクション

死すら覚悟し最前線で故郷を守った男たちのドラマ、困難に立ち向かう勇気、自己犠牲の姿、普遍的な家族愛、魂を揺さぶるラストに涙する!
不眠不休の5日間に予測不能なアクシデントが次から次へと起こり、息もつかせない!
原発の中での真実、制御不能の原子炉と対峙したのは本店や官邸とぶつかりあいながらも、信じる方法を推し進めた現場の生身の人間だった!!
監督を務めたのは、『沈まぬ太陽』など社会派・骨太作品に定評のある若松節朗、脚本はNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』の前川洋一、音楽は『日本沈没』、「レッドクリフ」シリーズの岩代太郎など一級の顔合わせが実現!
原作は、門田隆将のノンフィクション 『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』(角川文庫刊)。あの時、何が起き、何を思い、どう戦ったのか。
極限の場面に現れる人間の弱さと強さを描く。

ストーリー ストーリー

2011年3月11日午後2時46分。東日本大震災発生。福島第一原発を襲う、史上最大の危機─
原発内で戦い続けた50人の作業員たち。
本当は何が起きていたのか?
何が真実か?マグニチュード9.0、最大震度7という巨大地震が起こした想定外の大津波が、福島第一原子力発電所(イチエフ)を襲う。浸水により全電源を喪失したイチエフは、原子炉を冷やせない状況に陥った。このままではメルトダウンにより想像を絶する被害をもたらす。1・2号機当直長の伊崎ら現場作業員は、原発内に残り原子炉の制御に奔走する。全体指揮を執る吉田所長は部下たちを鼓舞しながらも、状況を把握しきれていない本店や官邸からの指示に怒りをあらわにする。しかし、現場の奮闘もむなしく事態は悪化の一途をたどり、近隣の人々は避難を余儀なくされてしまう。
官邸は、最悪の場合、被害範囲は東京を含む半径250㎞、その対象人口は約5,000万人にのぼると試算。それは東日本の壊滅を意味していた。
残された方法は“ベント”。いまだ世界で実施されたことのないこの手段は、作業員たちが体一つで原子炉内に突入し行う手作業。外部と遮断され何の情報もない中、ついに作戦は始まった。皆、避難所に残した家族を心配しながら―

全ての人に贈る、真実の物語。

キャスト&スタッフ キャスト&スタッフ

キャスト キャスト

  • 佐藤浩市
  • 渡辺謙
  • 吉岡秀隆
  • 緒形直人
  • 火野正平
  • 平田満
  • 萩原聖人
  • 吉岡里帆
  • 斎藤工
  • 富田靖子
  • 佐野史郎
  • 安田成美

スタッフ スタッフ

  • 監督:若松節朗
  • 脚本:前川洋一
  • 撮影:江原祥二
  • 照明:杉本崇
  • 録音:鶴巻仁
  • 編集:鄺志良
  • 特撮・VFX:三池敏夫
  • 美術:瀬下幸治
  • 音楽:岩代太郎
  • 原作:門田隆将「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)