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『シン・ゴジラ』特集

イントロダクション

興行収入80億円突破!シリーズ累計観客動員1億人突破!!

第1作の「ゴジラ」(1954)が公開されてから約60年。現在までに国内で計28作品が製作され、第29作目にあたる本作で、シリーズ累計観客動員数はついに1億人を突破!また興行収入は、2014年に公開されたハリウッド版「GODZILLA」の32億円を大幅に超え、80億円を突破!2016年に公開された実写日本映画、最大のヒットとなった!

現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)!圧倒的リアリティで社会現象化!!

「今の日本に初めてゴジラが現れたら、我々は一体どうなるのか?」をテーマに描かれた本作。有事における閣僚、官僚、自衛隊、政治家の動きをリアルに描出、巨大不明生物との対決を高速かつドラマティックに展開。かつてないジャンル感とドライブ感で、話題が話題を呼び、リピーター続出。WEBやSNSは連日、感想や深読み、分析コメントで拡散を続け、ゴジラファン、エヴァンゲリオンファン、老若男女、オールターゲットを巻き込み、一大社会現象化!!

第40回日本アカデミー賞最多7冠!

第71回毎日映画コンクール 日本映画大賞や、第59回ブルーリボン賞作品賞を受賞したほか、本年度の各映画賞で高評価を得ている本作。第40回日本アカデミー賞においても、最優秀作品賞、最優秀監督賞を含む最多7冠を達成!

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ストーリー

東京湾・羽田沖―。突如、東京湾アクアトンネルが巨大な轟音とともに大量の浸水に巻き込まれ、崩落する原因不明の事故が発生した。首相官邸では総理大臣以下、閣僚が招集されて緊急会議が開かれ、「原因は地震や海底火山」という意見が大勢を占める中、内閣官房副長官・矢口蘭堂(長谷川博己)だけが、海中に棲む巨大生物による可能性を指摘。内閣総理大臣補佐官の赤坂(竹野内豊)をはじめ、周囲は矢口の意見を一笑に付すものの、その直後、海上に水しぶきとともに長く巨大な尻尾が姿を現すと、その可能性はたちまち現実のものとなった。慌てふためく政府関係者が情報収集に追われる中、謎の巨大不明生物は海から東京都内に上陸。普段通り生活を送っていた人々の前にそれは突如現れ、次々と街を破壊し、止まることなく進んでいく。政府は緊急対策本部を設置し、自衛隊に防衛出動命令を発動。さらに米国国務省からは、女性エージェントのカヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)が派遣される。 “ゴジラ”と名付けられたその巨大不明生物に対し、人間はいかに立ち向かうのか!?

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キャスト&スタッフ

キャスト
  • 長谷川博己
  • 竹野内豊
  • 石原さとみ

スタッフ

  • 脚本・総監督:庵野秀明
  • 監督・特技監督:樋口真嗣
  • 准監督・特技統括:尾上克郎

リリース

DVDジャケット

シン・ゴジラ
(DVD)

  • 2017/3/22レンタル開始
ブルーレイジャケット

シン・ゴジラ
(Blu-ray)

  • 2017/3/22レンタル開始