映画『ブレードランナー2049』特集

イントロダクション

フィリップ・K・ディックの小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を原作に、SFとフィルム・ノワールを融合し、それまで存在しなかったジャンルを確立することで映画史に金字塔を打ち立てた、リドリー・スコット監督の『ブレードランナー』。映画の世界のみならず、アニメ、音楽、アート、ファッションなどあらゆるカルチャーに影響をもたらし今なお語り継がれる『ブレードランナー』のDNAを受け継いだ正統続編が、35年の時を経た今、ここに描かれる。

前作『ブレードランナー』の監督にして、『ブラックホーク・ダウン』、『グラディエーター』、そして『テルマ&ルイーズ』で3度のアカデミー賞®最優秀監督賞にノミネートを果たし、『エイリアン』や『オデッセイ』など、圧倒的な映像表現で今なお映画界で最も名高い映画製作者のひとりであるリドリー・スコットが、今回は製作総指揮を担当。
監督するのは自他共に認める『ブレードランナー』信奉者にして、直近作『メッセージ』がアカデミー賞®8部門にノミネートされ世界中の批評家や観客から絶賛されているドゥニ・ヴィルヌーヴ。

主人公Kに扮するのは『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞®にノミネートされ、今最も勢いのある男性俳優のひとり、ライアン・ゴズリング。
そしてかつてのブレードランナーである、あのリック・デッカードは前作同様ハリソン・フォードが演じる。
Kの上司ジョシに『ワンダーウーマン』「ハウス・オブ・カード」シリーズのベテラン、ロビン・ライト。
またレプリカント開発に力を注ぐニアンダー・ウォレス役として、『スーサイド・スクワッド』のジャレッド・レトが圧倒的な存在感を見せる。
そのほかKに敵対するウォレスの腹心の女レプリカント、ラヴ役にオランダ出身で『鑑定士と顔のない依頼人』のシルヴィア・フークス、そしてKが唯一心を許すジョイ役として2015年に「世界で最も美しい顔100人」に選ばれ、『スクランブル』にも出演したアナ・デ・アルマスが花を添える。
さらに、前作を引き継いだ、思いがけないキャストの出演からも目が離せない。

ストーリー

2049年、LA市警のブレードランナー“K”(ライアン・ゴズリング)はある事件の捜査中に、人間と人造人間《レプリカント》の社会を、そして自らのアイデンティティを崩壊させかねないある事実を知る。Kがたどり着いた、その謎を暴く鍵となる男とは、かつて優秀なブレードランナーとして活躍し、30年間行方不明になっていたデッカード(ハリソン・フォード)だった。デッカードが命を懸けて守り続けてきた秘密−世界の秩序を崩壊させ、人類存亡にかかわる<真実>がいま明かされようとしている。

キャスト&スタッフ

キャスト

  • K:ライアン・ゴズリング
  • リック・デッカード:ハリソン・フォード
  • ジョイ:アナ・デ・アルマス
  • マリエット:マッケンジー・デイヴィス
  • ラヴ:シルヴィア・フークス
  • ジョシ:ロビン・ライト
  • ニアンダー・ウォレス:ジャレッド・レト
  • サッパー:デイヴ・バウティスタ

スタッフ

  • 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
  • 製作総指揮:リドリー・スコット
  • 製作:アンドリュー・A・コソーヴ
  • 原案・脚本:ハンプトン・ファンチャー
  • 脚本:マイケル・グリーン
  • 撮影:ロジャー・ディーキンス
  • キャラクター創造:フィリップ・K・ディック
  • 音楽:ハンス・ジマー
  •    ベンジャミン・ウォルフィッシュ

リリース情報

ブレードランナー 2049(DVD)

2018/3/2レンタル開始

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ブレードランナー 2049(Blu-ray)

2018/3/2レンタル開始

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※掲載のジャケットは変更になる場合があります。