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ハッピーエンドの選び方

セルフ安楽死マシーンを巡る老人たちの
笑って泣けるブラック・コメディ!

認知症の進行におびえながらも、自分らしい人生の終末を選びとろうとする妻の強く生きる姿、そして初めは受け入れられずにいても妻の意思を尊重しようと変わっていく夫との絆の深さは胸を打つ。【セルフ安楽死マシーン】という衝撃的なアイテムをブラックなユーモアで包み、笑えて、泣ける究極の【終活】ムービーが誕生!第73回ヴェネチア映画祭観客賞受賞ほか、全世界の映画祭で拍手喝采!感動の物語。イスラエルの新進気鋭監督シャロン・マイモンとタル・グラニットが認知症、安楽死という衝撃的なテーマをユーモラスそして感動的に描き、大きな話題を呼んだ傑作!

ストーリーをチェック!

エルサレムの老人ホームに楽しく暮らすヨヘスケルはオリジナリティあるアイディアで、みんなの生活を少しだけ楽にするような発明が趣味。ある日、彼は望まぬ延命治療に苦しむ親友マックスから、彼の発明で安らかに死なせてほしいと頼まれ、自らスイッチを押して最期を選ぶ装置を発明する。彼は最愛の妻レバ―ナの反対を押し切り、同じホームのダニエル、ラフィらも巻き込んで計画を準備。マックスは妻ヤナに看取られ自ら安らかに旅立っていった。しかし、秘密だったはずのその発明の評判は瞬く間に広がり、彼らのもとに依頼が殺到してしまい―!?病人とその妻・夫たちの切実な想いに心が揺らぐヨヘスケル。そんななか、レバーナの認知症はすこしずつ進行していた―。

レビュアーのオススメPoint!

最後を決めるのは自分なのか

自分の最後は自分で決めたい、と私も考えたことがありますが、実際にそうなると生きてほしいと願う人も出てくるのでしょうか。一方で私にとっての大切な人が、最後を自分で決める術を持っていたとすれば、なにがあっても生きるためのサポートをしていくと思います。もしかしたら、最後を決めるというのは、ただのわがままなのかもしれません。

OL 32歳

キャスト&スタッフ

  • ヨヘスケル
  • ゼーブ・リバシュ
  • レバーナ
  • レバーナ・フィンケルシュタイン
  • ヤナ
  • アリサ・ローゼン
  • ドクター・ダニエル
  • イラン・ダール
  • ラフィ・セーガル
  • ラファエル・タボール
  • 監督
  • シャロン・マイモン&タル・グラニット

ディスク情報

ハッピーエンドの選び方


」

ハッピーエンドの選び方  

2016年7月8日レンタル開始

  • 出演
  • ゼーブ・リバシュ、レバーナ・フィンケルシュタイン、アリサ・ローゼン
  • 発売元
  • アスミック・エース
  • 販売元
  • KADOKAWA

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